椎間板ヘルニアと脊柱管狭窄症の併発【富士市 リハビリ整体 鈴木】

query_builder 2022/08/08
ブログ

みなさん、おはようございます。


最近のブログでは、腰椎椎間板ヘルニアと腰部脊柱管狭窄症について書いてきました。前かがみも後ろに反っても痛いのは、腰椎椎間板ヘルニアと脊柱管狭窄症の併発の可能性がある、という内容で、本日のブログは書いていこうと思います。


腰椎椎間板ヘルニアと腰部脊柱管狭窄症について、どちらも第4腰椎と第5腰椎に障害が起こりやすく、腰痛とともに坐骨神経痛があることが共通でした。

しかし、腰椎椎間板ヘルニアは前かがみの姿勢をとった時により飛び出したヘルニアが神経を刺激する前屈障害型であるのに対して、腰部脊柱管狭窄症は後ろに反った時に脊柱管がより狭くなって神経を刺激する後屈障害型という大きな違いがありました。

しかし、中には前にかがんでも後ろに反っても痛い、という人がいます。これはどういうわけでしょうか?

それは、腰椎椎間板ヘルニアと腰部脊柱管狭窄症を併発していると考えられます。

腰椎椎間板ヘルニアと脊柱管狭窄症は、別の要因によって起こる病気ですから、それが合併して発症することもあるのです。

腰部脊柱管狭窄症を先に発症し、いつも前かがみで生活していたために腰椎椎間板ヘルニアになってしまったのかもしれません。

前にかがんでも後ろに反っても痛いとは、本人にとってとてもつらいに違いありません。早めに整形外科を受診し、指示を仰いだ方が良いでしょう。

病院で問診を受けるときも、どちらの姿勢をとっても痛いことを伝え、正しい診断をしてもらいましょう。合併することを知らないと、問診に正確な回答ができない可能性があります。



リハビリ整体鈴木では、肩こり、腰痛、膝痛などで悩んでいる方に対応しております。

富士市、富士宮市、沼津市を中心に、出張・訪問での施術を行っています。

富士市内は出張費無料ですので、おすすめです。

 

417-0013

静岡県富士市鈴川中町7-29

070-8956-0599

リハビリ整体鈴木 代表:鈴木健史

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