腰部脊柱管狭窄症の治療【富士市 リハビリ整体 鈴木】

query_builder 2022/08/02
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みなさん、こんばんは。


腰部脊柱管狭窄症と診断するには、この病気の独特な症状を重要な情報として活用します。

まず、腰を後ろに反らせたときに痛みを感じる後屈障害型腰痛であること。さらに下肢にしびれなどの神経異常が発生していること。そして、間欠性跛行があると、脊柱管狭窄症ではないか、と判断がつきます。間欠性跛行がひどくなると、10~20mしか一度に歩けなくなってしまいます。

また、アキレス腱反射が低下することもこの病気の特徴なので、病院ではこうした検査も行われます。

そして、最終的にはMRIで神経組織やその周辺の様子を把握します。

脊柱管狭窄症も、椎間板ヘルニアと同様に保存療法が中心となります。

まずは、薬を使って痛みなどの症状を和らげます。次に、患部を温めたり、低周波などの電気的な刺激で血行を良くする物理療法が試されます。この時にコルセットなどを用いる装具療法も行われます。脊柱管狭窄症には、一般的なコルセットのほかに、体の反り返りを防ぐウィリアム装具という特別な装具が使用されるケースもあります。

そして、体操やストレッチなどの運動療法によって脊椎の周囲の靭帯や筋肉の緊張を和らげていきます。また、痛みがどうしても引かない場合は、麻酔薬や消炎鎮痛薬を注射する神経ブロック療法が施されることもあります。

また、これらの治療と共に、後屈障害型腰痛に特有の日常生活での注意点が指導されます。

・できる限り後ろに反る姿勢はとらない

・自分で大丈夫と思っても、長時間の立ちっぱなしはやめる

・歩くときは前かがみの姿勢をとる

・歩くときに辛いと感じたら、杖や手押し車を使う

・長く歩くときは休憩をとる

・自転車に乗れる人は、なるべく自転車で移動する

・太っている人は体重を落とす

・腹筋やコアマッスルを鍛える

以上のような保存療法でも効果がないときは、医師と相談の上、手術療法を考えた方が容易でしょう。特に下肢の神経障害が強い場合は、速めに決断することをおすすめします。



リハビリ整体鈴木では、肩こり、腰痛、膝痛などで悩んでいる方に対応しております。

富士市、富士宮市、沼津市を中心に、出張・訪問での施術を行っています。

富士市内は出張費無料ですので、おすすめです。

 

417-0013

静岡県富士市鈴川中町7-29

070-8956-0599

リハビリ整体鈴木 代表:鈴木健史

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