坐骨神経痛 腰椎椎間板ヘルニア【富士市 リハビリ整体 鈴木】

query_builder 2022/07/26
ブログ

みなさん、おはようございます。

暑い日が続いていますが、本日は久しぶりに大雨です。運転や徒歩の方は気をつけてくださいね。


本日は坐骨神経痛の原因となる腰椎椎間板ヘルニアについて、書いていこうと思います。椎間板の構造を少し細かく見ていきましょう。

椎間板は、背骨を構成する一つ一つの椎骨の間にあるクッションの役割をする器官です。腰痛、坐骨神経痛の原因となる腰椎椎間板ヘルニアは、まさにこの椎間板に起こる障害です。

では、椎間板がどんな物質でできているか、みなさんはご存じでしょうか。

椎間板の内部には、髄核と呼ばれるゼリー状の物質が入っています。その髄核の約8割は水分でできています。つまり、椎間板は水の弾力性に満ちた、まさにクッションなのです。

そして、髄核の周りを取り囲むように輪の形をした線維輪があり、上下のふたと底の位置に軟骨板があります。椎間板は平べったい円柱形をしているのです。若い頃は弾力性に富んでいる椎間板ですが、20歳を過ぎると早くも水分が減り老化が始まります。さらに30歳を過ぎると線維輪からも水分が失われていきます。老化が進むと弾力を失い、外部からの圧力によって傷みやすくなります。

椎間板ヘルニアの患者さんが比較的若い人でも多いのは、このような椎間板の特殊性によると考えられています。

もちろん、理想的な姿勢を常に維持できれば椎間板は健康に保たれますが、そうはいきません。まっすぐに立っているときを基準に、座っているだけでも1.4倍、だらしない座り方では、2.75倍の負荷がかかります。椎間板は常に圧力にさらされているのです。



リハビリ整体鈴木では、肩こり、腰痛、膝痛などで悩んでいる方に対応しております。

富士市、富士宮市、沼津市を中心に、出張・訪問での施術を行っています。

富士市内は出張費無料ですので、おすすめです。

 

417-0013

静岡県富士市鈴川中町7-29

070-8956-0599

リハビリ整体鈴木 代表:鈴木健史

NEW

  • ストレッチ、開脚できても役に立たない【富士市 リハビリ整体 鈴木】

    query_builder 2022/11/28
  • ストレッチ、体の硬さの原因【富士市 リハビリ整体 鈴木】

    query_builder 2022/11/21
  • 筋肉を硬くさせる要因②【富士市 リハビリ整体 鈴木】

    query_builder 2022/11/17
  • 筋肉を硬くさせる要因①【富士市 リハビリ整体 鈴木】

    query_builder 2022/11/14
  • きれいな姿勢のポイント【富士市 リハビリ整体 鈴木】

    query_builder 2022/11/09

CATEGORY

ARCHIVE