富士市 整体 おすすめ 腰痛【リハビリ整体鈴木】

query_builder 2021/08/24
ブログ

みなさん、おはようございます。

昨日から久しぶりに晴天になり、本日も良い天気ですね。東京パラリンピックも始まりますし、甲子園も行われている中、雨天にならないことを祈っております。パラリンピックでは、ブラインドサッカーも行われます。自分は学生時代サッカーをしていたため、非常に興味深いですね。視界を制限した中、音を頼りにボールをコントロールしてゴールまで結びつける、非常に難しい競技だと思います。大注目です。


さて、本日のブログの内容は、昨日に続いて腰部脊柱管狭窄症の予防について書いていきます。

本日は、第二の心臓であるふくらはぎのポンプ機能を弱らせない、ということについてです。腰部脊柱管狭窄症の特徴的な症状である、間欠性跛行でもできる改善と予防について書いていきます。

ウォーキングは、予防としても最適です。けれども、歩くこと自体が辛いのが間欠性跛行です。そのため、間欠性跛行になると、外出を控えるようになり、足、特にふくらはぎの筋肉(腓腹筋やヒラメ筋)が弱ってしまいます。

ふくらはぎは第二の心臓と呼ばれることもあり、足に流れてきた血液を心臓へ戻す重要な役割を果たしています。そのため、ふくらはぎの筋肉が弱くなると、血液を心臓へ戻すポンプ機能も弱まってしまうのです。その結果、血流が悪くなり、老廃物がたまりやすくなったり、栄養や酸素が十分に行き渡らなくなってしまいます。

ふくらはぎのポンプ機能を弱らせないための、歩かなくてもできる、足上げ瞬間下ろし、を紹介します。

ふくらはぎの筋肉を叩きつけると、アキレス腱が締まります。それを持ち上げると今度は緩みます。この繰り返しで筋肉を動かす体操です。できれば片足100~200回じつ行ってください。この体操は高血圧や肩こりにも効果的です。仰向けに転がり、アキレス腱の下に丸めたタオルを置き、10㎝ほど足を上げて、力を抜いて下すだけです。



リハビリ整体鈴木では、腰部脊柱管狭窄症や腰椎椎間板ヘルニア、ぎっくり腰などでの腰痛、しびれなどで悩んでいる方に対応しております。

富士市、富士宮市、沼津市を中心に、出張・訪問での施術を行っています。

富士市内は出張費無料ですので、おすすめです。

 

417-0013

静岡県富士市鈴川中町7-29

070-8956-0599

リハビリ整体鈴木 代表:鈴木健史

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